議員秘書・出馬経験有の代表が選挙グッズの制作で候補者を応援!

interview01鶴久 今津代表は、起業前に統一地方選挙に2度出馬されたことがおありとか。

今津 ええ。もともと地域の子ども向けのボランティアをしていたことから、教育に関心がありまして。「今の学校教育を変えたい」と考えていた頃、出会った政治家に「現場を変えられるのは政治だ」と言われたことに感銘を受け、政治の世界に飛び込みました。その後は選挙スタッフや議員秘書を経て、36歳で選挙に出馬。2576もの票を頂いたのですが、僅差で当選ならず、次に出た選挙でもあえなく落選しました。しかしその経験を活かし、ビジネスという形で政治家を支援することもできるはずだと、当社の設立に至ったのです。

鶴久 珍しいご経歴をお持ちですね。政治への想いの強さを感じますが、こちらではどのような形でご支援を?

今津 「選挙グッズ.jp」というサイトを通して選挙に必要不可欠な、のぼり・たすき、ポスター、チラシ、名刺、新聞折込、ホームページといった各種宣伝用広告ツールを制作しています。私自身、小規模の選挙から全国を飛び回るものまであらゆる選挙を通してノウハウを得てきましたし、もちろん公職選挙法を順守したツールを制作しますので、ぜひ頼りにして頂ければと思いますね。またほかに企業や店舗、個人を対象としたデザイン制作も承っています。

鶴久 それは候補者の方々にとって、頼もしい限りですね。実際の制作にあたっては、どのようなことを心がけていらっしゃいますか?interview03

今津 政治家というのは、改革への想いや世の中へのメッセージを強く持っていなければならないもの。ですから、政策自体は候補者様ご自身に考えて頂き、私はそれを形にしていく、というスタンスをとっています。もちろん、選挙での戦い方などに関しては、誠心誠意アドバイスをさせて頂きます。

鶴久 2016年からは18歳も有権者になりますし、今後はより幅広い年齢層に響く宣伝ツールが必要になりそうですね。

今津 そうですね。他にその地域の特性や候補者の人柄、政策内容なども重要なファクターになるので、それによってもツールのデザインや色合い、雰囲気を変化させています。

鶴久 お話を聞いていると、代表自身、選挙への豊富な知識とご経験をお持ちですし、今後引き合いも増えていきそうだと感じます。この先のビジョンについてはいかがでしょうか?

今津 私は自分の身近にいる人たちをまず笑顔にして、そこから世の中に笑顔の連鎖を生み出していくことが政治の根本だと考えています。ですから私と同じ熱いお気持ちで政治活動をされる方なら、新人・ベテラン問わずサポートして差し上げたいですね。そうすることで、少しでも多くの方々と幸せを共有していける仕事ができたら、と思っています。

interview鶴久 政治:ミュージシャン(タレント)

世を変えたい一心で、20年以上にわたり政治の道をひた走ってこられた今津代表。自己をプロデュースし、いかに大衆の心を掴んでいくか、という点で政治家は芸能人に通ずるところがあると感じました。自身の経験を活かし、候補者の力となって差し上げてください