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SEOの内部対策と外部対策って何?違いは?

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皆さま、こんにちは。アイ・ティ・エム・プランニング合同会社、コラム編集部です。スタート時には週1回ペースでの更新を謳いながら月1回ペースになっており周りからの早く書けよという空気をひしひしと感じる今日この頃です(苦笑)。さて、SEO対策で「内部対策」「外部対策」という言葉を耳にすると思います。そこで今回はこの「SEOの内部対策と外部対策って何?違いは?」というところについて書いていきたいと思います。

ネットワーク企業のホームページは従来であれば、他の会社もホームページを立ち上げているので自社も同じようにホームページを立ち上げると言った具合に、現在のようなウェブマーケティングのツールとしての考え方は在りませんでした。

しかし、インターネットが普及し、更にパソコンを利用される人が急増した事からも、ホームページと言うのは集客を得る事で利益に繋がると言った具合に、ウェブマーケティングのツールとしての有用性を得る事が出来ると言ったメリットが出て来たのです。

ホームページに一人でも多くのユーザーを集める事で、ホームページ内で紹介している商品やサービスに興味を持つ人が商品購入やサービス利用をすることで会社の利益に結びつきますし、自社で行われている事業にはどのような事が在り、何を得意としているのかなどを掲載しておくことで、新しいパートナーを探す企業にとって、有益な情報が掲載されていたり、この会社との取引を行う事で自社の売り上げ増も期待することが出来るなど、会社にとっての利益を生み出してくれるパートナー企業を探し出すことが出来るようになります。

しかし、ホームページと言うのはインターネットの中には膨大な数が在りますし、自社のホームページに訪れる人がいなければ、どんなに素晴らしいホームページを用意しても利益に結びつくことは難しくなります。

そこでそれぞれの企業が行っているのがSEO対策と呼ばれているホームページに工夫を凝らす方法であり、SEO対策を行う事で自らのホームページへのリンクが検索結果のページ上で上位表示されやすくなります。

検索を行う人と言うのは、検索結果のページ上で上から順番にホームページをチェックしていくため、上位に表示されている事で、目的を達成することが出来るホームページを見つけた場合、そこで何等かのアクションが行われやすくなります。

これはSEO対策を行う事で集客力を持つホームページにすることが出来る、多くの人がホームページに訪れる事で商品が売れる、サービスが利用される、新しいパートナー企業がアクションを行うと言ったメリットに繋がると言う事です。

所で、SEO対策と言うのはホームページに工夫を行う事であり、工夫を行う事で人を多く集めることが出来ると言う事になりますが、具体的にSEO対策は何をすれば良いのかと言う事になるわけです。

SEO対策は検索エンジン最適化と言った意味が在りますが、これには内部対策と外部対策の2つの対策を行う事が必要であり、内部対策と言うのはホームページの記述言語になっているHTMLを正しく記述すると言う事が基本で在り、これに加えてHTML文書内にユーザーが検索時に利用すると考えられるキーワードを埋め込んでいくと言った対策が内部対策でもあり、キーワード選定と言った作業がSEO対策には必要となります。

どのようなキーワードで検索をしてくるのかを予測する事、そしてキーワード選定を行って、そのキーワードをHTML文書内に記述することが内部対策では必要となります。

また、SEO対策は検索エンジンからの評価を高める事が必要で在り、HTMLを正しく記述すると言う事は評価を高める上で基本的な部分になるのです。

これに対して、外部対策と言うのは他のウェブサイトからのリンクでもある被リンクの対策で、被リンクの数を増やす事でインターネットの中を巡回しているプログラムがその都度インデックス登録を行い、評価を高める効果に繋がるのです。

但し、被リンクと言うのは数を多くすれば良いと言う事ではなく、優良と呼ばれているウェブサイトからの被リンクの数を増やすことが重要であり、このようなウェブサイトからの被リンクを増やすことで評価を高めると言う外部対策が可能になるのです。

まだしばらくSEO対策について情報発信をしていきたいと思います。それでは、1ヶ月後に…ということを言うとそれ以上に期間が空きそうなので近いうちにお会いしましょう(笑)

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