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SEO対策に効果的な上位表示されやすいコンテンツの作り方

インターフェイス

インターフェイスこんにちは。アイ・ティ・エム・プランニング合同会社、コラム編集部です。世間ではお盆休みではありますが、弊社は少しずれた夏休みをいただくためこの期間に夏休み直前コラムを掲載させていただきます。また前回の記事よりだいぶ間が空いてしまいましたが、今回もSEOの続編として「SEO対策に効果的な上位表示されやすいコンテンツの作り方」をお届けしたいと思います。

Webサイトや、そこに掲載するコンテンツは、誰かに見られなくては意味がありません。そこでアクセスを増やすために行うのがSEO対策。これは、主にGoogleでの検索結果を上位にあげることを目的に行われるのですが、最近ではテクニックだけでなく、コンテンツの内容が評価を左右すると言われています。そこで今回は、SEO対策を行ううえで知っておきたい“コンテンツ作りのコツ”についてご紹介します。

◆SEO対策の基本はターゲットとキーワードの選定にあり!

まずは、これから作るサイトにどのような人が訪れるのか?ということを考えていきましょう。ターゲットを明確にすることは、サイトやコンテンツ製作においてもっとも重要なポイントです。これが曖昧なままだと、誰に向けて発信された情報なのかが分かりにくく、検索結果の上位表示も望めません。

さらに、ターゲットが決まったら今度は、その人たちが検索するであろう「キーワード」について選定する必要があります。キーワード選定は非常に奥が深いのですが、まずは軸となるようなものを選ぶのが肝心です。たとえば、自動車選びのノウハウについて発信するサイトであれば、「自動車 選び方」などが軸になります。

軸が決まったら、あとはそのキーワードの周りにあるサブキーワードの選定です。これには「キーワードプランナー」と呼ばれるGoogle Adwordsのサービスを利用するのが一般的ですが、もっと手軽にできる方法も。それがサジェスト機能です。

使い方は非常に簡単。まずは検索サイトの検索窓に「自動車 選び方」などの、軸となるキーワードを打ち込みます。その後、スペースボタンを押すと「タイヤ」「保険」「中古」など、軸にしたキーワード周りのサブキーワードが表示されてくれます。

このサジェストというのは簡単に言うと、そのキーワードを検索した人が、他にどんなキーワードを含めているのか?というのを表示する機能です。ターゲットとなる人々がどんなことを普段から検索しているのか把握するのに便利なので、ぜひ利用してみてください。

こうしたキーワードを踏まえてコンテンツ記事(ブログ等)を書くことで、検索エンジンのGoogleには利用者に有益な情報を提供しているユーザーニーズの高いサイトとして評価をされて、検索結果が上がってきます。また、ユーザーの目に止まりやすい「キャッチコピー」や「内容」の書き方については別の機会に触れたいと思いますが、弊社ではそうしたアドバイスをさせていただきながらお客さまにとっても価値のあるサイト構築・制作を行わせていただいております。起業したり開業したてでなかなか時間が取れないといったお忙しい経営者の強い味方としてぜひともご相談をいただければと思います。

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