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忘れてはならない「ユーザビリティー」喜ばれるホームページの共通点

ユーザビリティー

ユーザビリティーこんばんは。アイ・ティ・エム・プランニング合同会社、コラム編集部です。
少し空いてしまいましたが今回はユーザビリティーという内容について書いていきたいと思います。

ホームページ作成で考えたいことの一つに「ユーザビリティー」というのがあります。
この考え方は、ホームページ作成をする人ならもちろん知っていることですし、いろいろな意味で学習しておくべきことでしょう。これによって使いやすいデザインやサイトと、ただ見やすいだけで使いにくいサイトになってしまうかということでかなり違いが出てきます。

ユーザビリティとは?

このユーザビリティとは、単純に言えば「ウェブサイトの使いやすさ・使い勝手」ということになります。
とはいえ、実際には業界内でも言葉の定義がかなりゆらぎ、意味は人によってもそれぞれ違いがあるので、その点は把握しておきましょう。
基準となるのがそもそもそのウェブサイトが使えることという考え方ですので、考え方としては「使いやすいサイトかどうか」ということに尽きるのです。
とはいえ、使いやすいと言っても人によってウェブサイトを見る環境は違い、また使っているソフトも違うでしょう。このため、それらの違いを考慮してうまく吸い上げ、その上でどのように配慮すればいいのかを知っている、あるいは実際に作業として行えるかどうかが大事なことになります。

考え方の一つとしては目的の達成というものがあります。
これはそのウェブサイトに来た人たちがどういうことがしたいかということ、その導線にうまく案内できることが大事なことになるのです。
例えばアイコンやテキストでここに何があるかを明確にする、検索に関連するものの場合は虫眼鏡アイコンを使う、などの、ある程度共通したルールやマナーのようなものがホームページ作成には存在しています。このようなルールやマナーをしっかり使い、うまく上手に案内できること、そして最終的にそのユーザーに目的を達成してもらうことが大事なことになるでしょう。
特にECサイト、ネットショップの場合はこのユーザビリティは大事です。見やすいサイト、デザインがいいだけのサイトでは何をどうしたら良いかわからないという人は多いので、そこからさらに使いやすさを追求する必要があるでしょう。

もうひとつは効率です。
例えばユーザーが同じ目的でウェブサイトに来たとしましょう。同じ目的を達成するために、片方は2クリック、片方は10クリックを必要とするとします。かかる手間が5倍になり、その分、同じ目的を達成するのでもかかる時間や手間に違いが出てきますよね。
ホームページ作成では何らかの目的を達成するために1クリック、あるいは1つのフォームを不安だけでも効率が下がり、目的が達成できないユーザーの数が増えるとされています。このため、効率を重視して極力必要な項目を減らす、クリックや入力効率を減らすということが大事なことになるでしょう。

見やすいのも大事なことですが、類似してエラーが起こらないことも大事なことでしょう。
エラーとはその名の通り、何らかの目的を達成するために途中で動線が切れていたり、どうすればいいのかわからないということ、あるいはページがない、ページが抜けている、必要な情報や画像、リンクなどがない、様々なWebプログラミング言語上でのエラーが怒らないことが大事なことになります。
このため、エラーが起こらないように配慮することも大事なことになります。この点は特にデザイナーだけではなくエンジニアの技量も大事なことになります。

最近は本当にいろいろな会社がホームページ作成を行っています。この時、デザインにこだわる人はとても多いのですが、それだけではユーザーが満足するホームページ作成ができるとは限りません。
このため、ユーザビリティなどに配慮し、極力見えないところにまで配慮をして使いやすいホームページ作成を心がける必要があるのです。

当社では、オリジナルデザインのホームページから費用を抑えたテンプレートデザインまでお客様のやりたいこと、予算などしっかりとヒアリングをさせていただきまして最適なホームページ制作をご提案させていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。

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