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レンタルサーバーって?借りる前に知っておきたいサーバーでできる4つのこと

レンタルサーバーって何ができるの?

こんにちは。アイ・ティ・エム・プランニング合同会社、コラム編集部です。

レンタルサーバーって何ができるの?ホームページを作成する際に必要となるものは、ドメインとサーバーです。サーバーは会社や個人で持ち、運用することができますが、非常に手間もコストもかかるため、多くの方がレンタルサーバーを利用しています。レンタルサーバーを利用する理由としては、短い時間で使用することができることや、価格も月額数百円から借りられることなどが挙げられます。
また、レンタルサーバーといっても、その種類はさまざまです。そんなサーバーについて、「サーバーって結局なにができるの?」「ホームページ作成時以外で利用することってあるの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?そこで、今回はサーバーができる4つのことをご紹介します。

レンタルサーバーって?借りる前に知っておきたいサーバーでできる4つのこと

■ホームページ作成した際に独自ドメインを使用可能

サーバーを持つことによって独自ドメインを使用することが可能になります。独自ドメインを持つことによる最大のメリットは、「自分の好きな名前のサイトアドレスやメールアドレスが持てる」ということです。
法人ではお店や会社名、もしくはサービス名などを入れて利用することが多く、個人では自分の名前などをドメインにする場合が多くなっています。こうした独自ドメインを使うことで、社名やサービス名を覚えてもらいやすくなります。
また、独自ドメインを持つことで、そのWEBサイトの信頼性を上げる効果もあります。

■独自のメールアドレスが利用可能

レンタルサーバーは「WEBサーバー」と「メールサーバー」の2つのサーバーのことを指します。独自ドメインを使いホームページを公開する機能を「WEBサーバー」といい、メールの送受信を行う機能を「メールサーバー」といいます。
この「メールサーバー」を利用することで、独自のメールアドレスを取得することができます。
独自アドレスを持つということは、いままで利用していたプロバイダから提供されたアドレスやフリーアドレスとは違った、完全オリジナルのメールアドレスを利用することができるということです。
オリジナルのメールアドレスを利用することで、顧客からの信頼性が向上します。また、迷惑メール対策にもなり、セキュリティの観点からも重要な役割を果たしてくれます。

■非公開サイトが作成可能

ホームページを持つこと、公開することはもちろん可能ですが、パスワードをかけて非公開サイトにしたり、会員制のコミュニティサイトを作ったりすることも可能になります。非公開にすることで、自分しか見ることができないブログを作成したり、仲間内だけの会員制のコミュニティサイトを作って楽しんだりすることもできます。
ビジネスの場合であれば、社内スタッフしか見られない会社内専用のサイトを作ることで、新入社員の紹介や共有連絡などに使うことができます。また、個人事業主の場合、自分の作品をアップすることで、ポートフォリオとして利用することもできます。

■データの保存

撮った写真や動画を保存することができるのもレンタルサーバーの特徴です。サーバー上に保存しておけば、インターネットにつないで別のパソコンから保存した画像データや動画データを取得することができます。
サーバー上にデータが保存できるため、パソコンが急に壊れたときなどに備え、データのバックアップとして使うこともできます。

以上、サーバーができる4つのことをご紹介しました。この他にも、プログラムを組むことによって、お問い合わせフォームを動きのあるページにすることなども可能です。
レンタルサーバーといってもさまざまで、冒頭でお伝えしたとおり、価格も月額で数百円のものから1万円を超えるものまで幅広くあります。
サーバーは24時間休みなしで利用するものなので、セキュリティ面や障害などによるサポート体制なども考えて選ぶことが重要です。
レンタルサーバーのなかには、サーバーを常に監視している技術者を置いたり、24時間サポートを行っていたりするところも多いため、そういったなかから自分の用途に合ったサーバーを選ぶようにしましょう。

当社でWEBサイトの制作をご依頼いただく際にはレンタルサーバーの契約などの代行も承っております。ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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